三国志正史+演義

三国志正史と史実に近い書を主軸に武将を見つめる試み

大喬

 

◆史実

妹の小喬周瑜の妾妻となり、自身は孫策の側室となる。

孫策周瑜に、二喬は故郷を失ったが、

われわれを婿にできて幸せだろうと言った。

 

しかし・・

孫策は婚姻後4カ月たたないうちに

死亡する。

 

 

演義

小喬と合わせて江東の二喬と呼ばれ、

孫策周瑜二喬との婚姻できることを

「なんと幸福な事だ」と言い、

一方で、二喬を侍らせることは曹操の悲願とまで言われる

絶世の美女であった。

 

孫策には子がいるが、正史では正妻も側室もいるため

大喬の子ではないという見方が強い。

しかし、演義中には孫策の子を大喬の子にしているものも。

  

 

 

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