ホントの三国志を考える試み。(正史重視)

三国志正史と史実に近い書を主軸に武将を見つめる試み

司馬師列伝

三国志では司馬懿の子、司馬昭の兄として登場。

 

謀略家であり、

クーデターを起こして

瞬く間に魏の実権を奪う。

 

そして、やりたい放題やったところ、

皇帝が司馬師を除こうとしていることを知る。

 

キレた司馬師は逆に皇帝を廃位

 

廃位まではうまくいったものの、

次の皇帝決定は反対されて

望んだやつにはできなかった。

 

でも、実権は執り続けていたため

身の危険を感じたやつらが反乱を起こす。

(毌丘倹・文欽親子)

 

こいつらの反乱はずさんな計画だったので

鄧艾と誘引の計をしたり、離間・心理戦術で圧勝。

 

首謀者毌丘倹は死に文欽らは呉に逃げた。

 

しかし、毌丘倹討伐の7日後に目のコブを手術した際の

古傷が元で死亡。

 

死に際し、(お家騒動を憂い)

養子としていた弟の子を世継ぎにはせず、

弟(司馬昭)に後事のすべてを委ねた。

 

 

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