ホントの三国志を考える試み。(正史重視)

三国志正史と史実に近い書を主軸に武将を見つめる試み

華雄 

 

◆史実

董卓に仕えていた胡軫旗下の将軍。

胡軫呂布の仲が悪く手柄を立てさせないために、

呂布胡軫軍に誤情報を流したため軍が混乱し、

好機とみた孫堅軍の突撃を受けて、戦死した。

 

演義

董卓軍の都督的立場で猛将として登場。

袁術が兵糧を送らなかったため兵糧が欠乏した

孫堅軍を打ち破り、反董卓連合の諸将を斬り殺し

陣を突破して本営に迫ったが、

劉備の義弟「関羽」に一撃で真っ向から斬り殺された。

 

 

 

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