ホントの三国志を考える試み。(正史重視)

三国志正史と史実に近い書を主軸に武将を見つめる試み

呉武将列伝

周泰列伝

◆史実 蒋欽と共に孫策に仕えた猛将。 蒋欽は孫策が袁術に仕えていたときからいるので 周泰も旗揚げ時にいたと思われ。 (某ゲームや演義系だと江東とってから仲間になったりする) 孫策が丹陽をとったあと 孫権がどうしても自分にほしいといって 孫権の直属…

蒋欽列伝

史実でも演義でも蒋欽は弓で活躍する武将。 周泰と共に袁術にいるころから孫策に仕えた。 演義では指揮してないけど、史実では第二次濡須口の戦いにおいて 呂蒙が配備した強弩1万の一翼を指揮した。 尚、この戦いで某ゲームでは 魏軍が濡須口に堅固な陣を敷…

大喬

◆史実 妹の小喬は周瑜の妾妻となり、自身は孫策の側室となる。 孫策は周瑜に、二喬は故郷を失ったが、 われわれを婿にできて幸せだろうと言った。 しかし・・ 孫策は婚姻後4カ月たたないうちに 死亡する。 ◆演義 小喬と合わせて江東の二喬と呼ばれ、 孫策・…

小喬

◆史実 周瑜の妻妾。姉の大喬は孫策の妾・側室。 孫策が二喬は故郷を失ったが われわれという婿を得たのだから満足だろうと言った。 ◆演義 姉と合わせて江東の二喬といわれ 呉における絶世の美人として登場。 二喬を娶ることができた孫策・周瑜は 何と幸せな…

孫堅 列伝

孫策・孫堅・孫尚香の父。 若いころ、海賊の襲撃を発見すると 県の軍勢が向かってきているように見せかけ 海賊を撤退させた。 (演義では孫堅がとてつもない武勇で海賊を次々に斬り殺す) ◆私怨で荊州刺史を殺害し、さらに南陽太守も殺害。 反董卓連合に参加…

周瑜 列伝

三国志 周瑜 列伝 「三国志演義」 孫策と義兄弟。正史では、中国史に残る名将でありながら、 主として諸葛亮の引き立て役にされた挙句、 最後、重篤な状態で諸葛亮の挑発文を読み、 孔明は何もかも見通していた。と嘆息した後、 「天はこの周瑜を生みながら…

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